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日弁連臨時総会第4案 2016.3.11

法曹人口、法曹養成、法科大学院改革について、弁護士一元化案の第4案を提出しました。
以下の通りです。





法科大学院改革案の第3の道

法科大学院卒業者の内から、訴訟代理権限の付与された新しい隣接士業の資格を与える案(30年間の暫定)

2015年5月 日本法社会学会ミニシンポで発表
「法科大学院制度の漸進的改革―形式的合法性と実質的合法性の統合」

2016年3月『法社会学82号』に掲載

ソフトロー・デモクラシーによる法改革 [単行本]

   法改革への正しい道筋を示す秀逸な提言

ソフトローによる社会改革 (幻冬舎) [新書]

  



経営者新書 (2012/10)

日本初! ソフトローの丁寧な解説書

ソフトローとは、ハードロー以外のルール、たとえば「行政庁が発する通達などの行政規則」「業界団体や会社内の取り決めやガイドライン」のことです。
ソフトローこそ、世のなかの「法」のなかで法律よりはるかに数が多く、融通が利き実用的なもので、積極的に使えば本当の意味でわれわれの生活をさらに生きやすくしてくれる力を持っています。
本書では、ソフトローの意味、その担い手として期待されるのはだれか、そして私たちはどのように関わっていけばいいのかを、実例を交えながらわかりやすく解説します。

ソフトローによる医療改革 (幻冬舎) [新書] 

  


ソフトローによる医療改革 (経営者新書)
経営者新書 (2012/07)

医療崩壊はなぜ起きるのか?
それは古い体質から抜け出せない「法制度」にある!

日本の矛盾だらけの法制度によって、医療過誤事件で医師が刑事罰に問われるケースが増えています。
そのことで医療の現場は大いに混乱し、救急患者のたらいまわしや医師不足といった社会問題を引き起こしているのです。
医療従事者と患者を守る法制度を構築するために必要なものとはなんなのか?
そのカギは、民意を反映させた通達やガイドラインといった、「ソフトロー」にあるのです。
本書は、弁護士が語る医療改革のための提言書です。

新しい法社会を作るのはあなたです
         ―「ソフトロー」と「分割責任論」の活用


  


新しい法社会を作るのはあなたです
アートデイズ (2012/03)

【 目 次 】

第1部
:社会への提言(福島原発事故について
司法・検察・警察・自衛隊の改革
医療・経済・政治の改革)

第2部:悪法をなくし、良き法を育てるにはソフトローを活用する(法とは何か
ソフトローはどのように積極活用すればいいのか
正しく法を扱うこと
良い法社会を作っていくために、5つの「すぐにできること」)

第3部: 新しい「法社会」再構築に必要不可欠な「分割責任論」(分割責任論の類型
裁判実務の中の分割責任)

 ※講演会受け付けます。お問い合わせください。
2016-03-14 更新しました